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« 金利スワップ、為替予約などデリバティブ取引の処理にご注意!
仮装経理の後始末はどうするか »

●ワンタッチレバー操作で、簡単に5段階伸縮します。
●持ち運びに便利な持ち手付。
●先端には反射シール付。
●接地面には ズレ防止ゴム付。
●車椅子の車輪が滑りにくい表面加工を施した走行面。
●耐荷重:1セット300kg

■ 仕 様 ■

 もちろん一般企業は、この会計基準がそのまま適用されるわけではないため、過年度分の修正、訂正はいままでどおり前期損益修正損で処理することになりますが、税務にはもともと前期損益修正という考え方はありません。法人税における課税所得の計算は、いわゆる「継続企業の原則」に従い、当期において生じた収益を当期において生じた費用・損失と対応させ、その差額概念として所得を測定するという建前になっています。法人税も消費税も、計上時期ではなく取引時期で判断しますから、前期損益修正損については、実際の取引のときの損益として取り扱われます。したがって例えば、過去の経費の計上漏れを修正した前期損益修正損は、当期においては損金不算入となるので、所得に加算消費税については課税仕入れから減算したうえで、実際の取引のあった期の申告について更正の請求を行うことになります更正の請求は申告期限から年間しかできませんから、それを過ぎると嘆願書を提出します

とはいえ、会計上は、前期損益修正損勘定はよほどのことでない限り使いませんし、税務上も、前期以前に収益計上した売上高等について、契約の解除などの事実が生じた場合、その契約解除などによる損失は、既往に遡及せずに、その事実が生じた事業年度の損金とすることが明らかにされています法基通。売上契約の解除などがあった場合でも遡及して訂正を行わないのですから、通常の単純ミスなどは遡及して訂正する必要はありません。実務で前期損益修正が問題となるのは、仮装経理の後始末をするときですが、これは後日のテーマにします。

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